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IBM i DataBase Hub
今回取り上げるのは、過去に紹介した事例でも度々登場した IBM i の DataQueue を使用したソリューションです。各拠点に点在する IBM i のデータベースをリアルタイムに同期する事でお客様には非常に満足していただいております。
ソケット通信による独自プロトコル処理
今回取り上げるのは、IBM i で稼働する Java を使用した Socket通信プログラムです。IBM i の用途としては業務系の基幹アプリケーションがメインですが、安定稼働を約束する IBM i の信頼性がこの様なかたちでも役立つ事を紹介します。
IBM i の監査ログ
以前、IT全般統制への対応の一環としてご提供した、「5250 業務メニュー」についてご紹介致しましたが、今回も同様にIT全般統制への対応としてご提供した 「IBM i の監査ログ収集と活用」についてご紹介致します。
実施の経緯
5250 業務メニューでも触れましたが、お客様は IBM i のユーザープロファイルの単位を業務別のグループ単位から個人単位に変更しました。そもそもの理由は、業務上利用可能なアプリーションを個人単位でメニュー化する事で、アプリケーションの使用を制限する事にありました。この対応は同時に、何らかの不正が行われた場合に「誰が行ったか」を特定し易くなります。これらの情報をどのように収集し、またどのように活用すべきかをお客様よりご相談頂きました。
RPG基本スキルアップ・プロジェクトの実施
今回は、弊社お客様における開発部門メンバーのRPGⅣ関連に関するスキル・レベルの評価と弱点克服のためのフォローアップ研修実施の事例をご紹介します。
背景
システム開発でお手伝いさせていただいていたお客様の開発担当部門長から、「自社のRPG開発部門メンバーの現行スキルの調査をして欲しい」とのご相談を受け、経験年数3~15年のRPG開発部門メンバー約20名を対象にRPGプログラマー基本のスキル診断テスト・プロジェクトの実施をご提案しました。このプロジェクトの主な目的は、各個人に自己の弱点を認識させ、スキルアップのための指針を与えるということです。そこで、テスト問題の開発、実施およびフォローアップ一式をお客様のスキル・レベルに合わせて構成することにしました。
IBM i と OpenOLAP の連携(2)- 導入完了
前回、お届けした「IBM i と OpenOLAP の連携(1)- 導入決定までの経緯」にて導入が決定するまでの経緯をお届致しました。今回は、実際に業務で使用できるまでに我々がご提供したソリューションについてお届け致します。





