生産管理コンサルティング

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  • 生産管理システムのコンサルテーションサービス

    MAPICS をはじめ、パッケージを基に生産管理システムを構築するにあたり業務を見直してパッケージをどう有効に利用するかが
    開発費用を軽減し、開発スケジュールを短縮する上で大変重要なことです。
    MAPICS の適用可能性の検討、システムの導入目的を達成するための要件定義、業務フローの検討、システム機能の洗い出しを
    製造業に精通した専門のコンサルタントがお手伝いをいたします。

    ※ MAPICS:IBM iSeries(AS400)上で稼動する IBM が開発した統合生産管理システムソフトウェア

    順序

    1. 在庫の低減(部品・原材料在庫、中間品在庫、仕掛品在庫、完成品在庫などの低減)
    2. 納期遅れの防止
    3. 生産能力の有効活用
    4. 生産計画のリードタイム(サイクルタイム)の低減
    5. 余剰在庫の低減
    6. 管理費用の低減(手作業の軽減)
    7. 精度の向上(計算ミスなどの低減)

    MRP MRPってどのようなシステム

    MRP システムの流れ

    1. 受注情報/需要予測

    ・受注情報や需要予測情報を取り込む

    2. MPS(Master Production Schedule)基準生産計画を作成

    ・基準になる生産計画のこと
    ・「マスタープロダクションスケジュール」または「マスタースケジュール」と呼ぶ
    ・MRP の生産計画は1週間単位の期間(タイムバケット)

    3. 部品展開

    ・総所要量を計算する

    4. 総所要量から原材料、部品の現在庫を差し引く

    ・正味所要量を計算する

    5. 発注残を引く

    ・発注している発注残を差し引く

    6. リードタイムを前倒し

    ・調達のリードタイムを前倒しする

    7. 発注

    ・原材料や部品を新規に発注する

    効率的な部品収集により製造プロセスを円滑化し、
    生産性向上できた例・・・3例

    ケース1. ベース部品のラインオンの状況を倉庫で表示し、製造ロット別の部品収集を行う
    ケース2. ひとつの倉庫エリアで複数ラインの部品収集を行う
    ケース3. 工程別の部品情報をタブレットに表示し、倉庫内各エリアで部品収集を行う